2010年4月17日(土)、被爆者の柳川良子(やながわよしこ)さんにご自身の被爆体験を伺います。
柳川さんは1929年、広島県生まれ。1945年8月6日、広島市千田町で被爆。被爆後原爆による後遺症のため入退院を繰りかえされました。柳川さんの夫と兄弟も被爆者です。かつて「ヒロシマを語る会」のメンバーでした。なお、柳川さんはHIPスタッフの八木さんのご親戚に当たります。
続きを読む
2010年4月17日(土)、被爆者の柳川良子(やながわよしこ)さんにご自身の被爆体験を伺います。
柳川さんは1929年、広島県生まれ。1945年8月6日、広島市千田町で被爆。被爆後原爆による後遺症のため入退院を繰りかえされました。柳川さんの夫と兄弟も被爆者です。かつて「ヒロシマを語る会」のメンバーでした。なお、柳川さんはHIPスタッフの八木さんのご親戚に当たります。
続きを読む
2010年3月20日(土)、被爆者の安原義治さん(74歳)にご自身の被爆体験を伺います。NHKの特設サイト「NO MORE HIBAKUSHA」の中に安原さんを取材した映像が掲載されています。その紹介文を引用します。
No.11 「焼け死んだ母と子の姿」
「爆心地から北へ1キロ。安原さんは、当時の自宅近くで、子どもを守り倒れ込む母の姿を目撃し、自分の母親と妹ではないかと感じた。しかしいったんその場を離れ、1時間後に戻ってくると遺体はすでに無くなっていた…」
続きを読む
2010年2月20日(土)、広島市立大学に研究生として在籍中のリロン・ラピッドさん、同じく広島市立大学に研究員として在籍中のラン・ツヴァイゲンバーグさんというお二人のイスラエル人の方に「被爆者、ホロコースト、現代の戦争」のテーマでお話しを伺います。
リロン・ラピッドさんの研究テーマは「心理学から見る原爆体験」です。HIP小倉代表の被爆体験を2回聞いて大変感銘を受けたとおっしゃっています。
ラン・ツヴァイゲンバーグさんは、ニューヨーク市立大学歴史学部大学院の博士後期課程に在学中で、現在日本国際基金のフェローとして広島市立大学の研究員をされています。ユダヤ人のホロコ-ストと、原爆被害との比較研究をしていらっしゃいます。ご親戚の中にはホロコーストでナチスのユダヤ人収容所のガス室からやっと逃れたという方がいらっしゃるそうです。
続きを読む
2010年1月16日(土)、映画「ヒロシマ・ナガサキ」 (White Light / Black Rain、2007年) を制作した日系アメリカ人スティーブン・オカザキ監督による短編ドキュメンタリー映画「マッシュルーム・クラブ」(2005年、34分)を上映します。原爆小頭症患者とその親の会「きのこ会」の歴史と現在を追ったものです。
なお、このビデオは25周年記念パーティーにもご出席いただきましたANT-Hiroshimaの渡部朋子代表より寄贈いただいたものです。
後半は、今年1年間の活動計画を全員で話し合います。
どのような方のお話しが聞きたいか、どこに見学に行きたいか、どんな資料を作りたいか、色んなアイディアと希望を持ちよってください。
続きを読む
ひろしまを英語でガイド・フォローアップ
平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) では、国際交流・協力の日プログラム「ひろしまを英語でガイド」のフォローアップとして、2009年12月19日、「英語による平和公園フィールドワーク」を開催いたします。「ひろしまを英語でガイド」出席者以外の方も参加できます。
英語による平和公園フィールドワークでは、まず広島国際会議場の研修室で私たちが作成したテキスト『HIPの平和公園ガイド』を使用し、HIPでボランティアガイドをしている会員が全般的な解説をし、発音練習を行います。後半は、5~10人の小グループに分かれ、HIP会員がガイドとなり、平和公園で主な慰霊碑のポイント解説と案内練習を行います。午後5時頃原爆ドーム前で解散の予定です。
続きを読む
平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP)は2009年11月15日(日)に開催される「国際交流・協力の日」のプログラムとして講座「ひろしまを英語でガイド」を実施します。初心者向けの広島ガイド講習です。広島を訪れる外国人を案内したい皆さんのために、主要観光スポットを案内する時に役立つ英会話の実演と練習をします。ネイティブスピーカーによる英会話実演と小グループに分かれての会話練習があります。
今年は10回目の国際交流・協力の日。これまでのプログラムで積み上げてきたノウハウを集め、広島の代表的な観光スポットである縮景園、広島城、宮島、そして原爆慰霊碑での英会話を学びます。無料テキスト付きです。お気軽にご参加下さい。
◆日 時 平成21年(2009年)11月15日(日)
◆場 所 広島国際会議場地下2階 コスモス
◆参加費 無料 (要予約、定員80名)
◆申し込み方法
電話またはファクスで、名前、住所、電話番号を下記まで。
続きを読む
2009年9月19日、広島二中の在校中に入市被爆し、戦後中国新聞記者として原爆報道に携わられた浅野温生さんのお話を伺います。浅野さんのプロフィールを紹介します。
1931年生まれ。1944年春、県立広島二中に入学。2年生だった20年8月6日、クラスメートは、爆心地か1.8kmの東練兵場(現・新幹線広島駅北口)で作業中に被爆。本人は、欠席していて直接被爆を免れる。
1954年、中国新聞社に入社。編集局社会部記者として、主に警察・司法関係の取材を担当。戦後の冤罪事件として有名な「八海事件」、1965年度菊池寛賞を受賞した「暴力追放キャンペーン」の取材などを担当。「原爆・平和報道」の関係では、1962年8月、特別取材班のチーフとして「ヒロシマの証言」の連載企画、1965年度新聞協会賞を受賞した「ヒロシマ二十年」では、6人の特別取材チームのひとりとして、三部作のうちヒバクシャのナマの声をまとめた“世界にこの声を”の連載記事を担当した。現在、中国新聞社顧問。
平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP)では、2009年8月6日、英語による被爆証言の会を開催します。HIP会員の5人の被爆者が自らの被爆体験を(通訳なしで)英語で語ります。主催は平和文化センターで、プログラム運営担当がHIPとなります。参加費は無料です。外国人の方の聴講を心からお待ちしております。ぜひ広くご案内ください。
なお、証言は正午までですが、終了後、被爆者と直接話したい外国人の方のために自由参加の参加者交流会を行います。
続きを読む
2009年6月20日(土)、アムネスティひろしまの野間伸次さんに、パレスチナ問題についてお話しいただきます。昨年末から今年初めにかけてイスラエルがガザ地区を封鎖し、激しい空爆を行い、多くの民間人を殺傷した事件は記憶に新しいと思います。
空爆は終わりましたが、ガザ地区の封鎖は現在も続いており、再建は遅々として進んでいない状況だといいます。
広島への観光客は、パレスチナからよりイスラエルからの方がはるかに多いという状況を踏まえ、イスラエル人に接したときにどのように対応するのがよいかということも交えてお話しいただく予定です。
続きを読む
2009年4月18日(土)、HIP会員の濱田美也子さんにお話を伺います。
濱田さんが少女時代に経験された戦争、敗戦、旧満州からの引き揚げについてお話しいただきます。日本敗戦後、国家の後ろ盾を失った旧満州居住日本人は、略奪や強姦の危険をかいくぐりながら港町までの長い道のりを歩かなければなりませんでした。
続きを読む